早稲田大学 情報理工学科

学科紹介 - 学部

情報理工学科は,情報技術の急速な進展に対する強い社会的な要請に鑑み,コンピュータを中心にして,その高度化のために何が必要となるかを考えていく学科である。

具体的には,どのように処理をすればより効率よく情報を使えるのか,どのように情報を分析すれば新しい知見が得られるのかといった情報科学・情報工学と呼ばれる部門を主として教育研究を行う。

研究面では,情報科学・情報工学の幅広い部門において,国内外で多様な研究実績を重ねた多彩な教授陣が揃い,最先端の教育・研究環境の中で,教員の直接指導のもと,学生それぞれが主体的にテーマに向き合い,研究に取り組んでいる。教育面では,学生が自分で「手を動かす」自主性・積極性を重視し,低学年時から実験,プログラミング等,実習科目に重点を置いている。

4 年次から研究室に所属する前に,3 年次から研究室での研究に取り組める「プロジェクト研究」という科目も設けている。国際化の面では,英語による授業のみで学位を取得できる国際コースを併設し,英語による授業を受けることが可能である。

また,ほとんどの研究室に外国人学生が所属し,外国人留学生とともに切磋琢磨し,世界レベルの研究に取り組める環境を実現している。