早稲田大学 情報理工学科

教授陣

各教員の専門分野と主な担当科目

  • 石川 博( 石川研 )

    機械に視覚を持たせることを目指した、コンピュータービジョンの研究に取り組んでいます。そのために、パターンとは何かという根本的な問題から、人間の視覚の数理モデル、グラフ確率モデルを使った最適化や機械学習の手法などの研究をしています。また、そのような画像の解析・認識技術を、実際のテーマに応用します。

    研究室Web(*1)

  • 上田 和紀( 上田研 )

    先端的プログラミング言語の設計と実装を中心テーマに、並列処理や知識情報処理などの要素技術を駆使して、高品質かつ高信頼なソフトウェアを構築し検証する研究に取り組んでいます。同時にコンピュータ技術の概念整理を進めることで、次世代のコアCS(Computer Science)の確立を目指しています。

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  • 内田 真人( 内田研 )

    ネットワーク技術やデータ分析技術、あるいはそれらの境界領域に関する研究に取り組んでいます。特に、様々な情報ネットワークシステムにおける安全性・信頼性・公平性等に関する諸問題について、機械学習・情報理論・統計数理に基づいたアプローチによる研究に取り組んでいます。

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  • 尾内 理紀夫( E-JUST )

    エジプトと日本が締結した二国間協定に基づいて設立されたエジプト日本科学技術大学(E-JUST:Egypt-Japan University of Science and Technology)(エジプト、ニューボルグ・エル・アラブ市)の大学院、電気・電子情報学類、コンピュータ・情報工学専攻において、コンピュータ科学に関わる教育活動・研究指導活動、専攻運営指導活動を行っています。

  • 笠原 博徳( 笠原研 )

    本研究室では、1秒間に1京回以上の計算を行えるようなスパコンから、スマホ、カメラ、自動車、医療画像処理等の中核となる最先端マルチコアプロセッサ、またそのようなハードを効率よく動作させる並列化コンパイラ等のソフトに関する研究を、国家プロジェクトリーダとして産学官連携で行っています。

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  • 木村 啓二( 木村研 )

    従来プロセッサが有する消費電力の増大、性能向上の限界といった問題を解決する構成方式として、チップマルチプロセッサが注目を集めています。本研究室では、効率よく動作するチップマルチプロセッサの構成方式およびコンパイル方式の研究に取り組んでいます。

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  • 後藤 滋樹( 後藤研 )

    インターネットは社会活動を支える基盤です。ところが現在のインターネットは多くの課題を抱えています。例えばセキュリティに弱点があります。また膨大な情報が流れているインターネットの全体を捉えるのは容易ではありません。本研究室は将来のインターネットを実現するための技術を研究しています。

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  • 酒井 哲也( 酒井研 )

    ユーザの情報要求を満たすための技術全般を扱います。情報検索、自然言語処理、インタラクションの研究が専門です。国内外の企業と共同研究を行っており、グローバルに活躍する人材の育成を目指しています。

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  • 清水 佳奈( 清水研 )

    計算機を用いて生命の仕組みを明らかにする生命情報科学の研究に取り組んでいます。特に最近は、ゲノム情報を効果的に解析するアルゴリズムの設計と実装に興味を持っています。暗号技術を応用して個人ゲノムを安全に取り扱うための技術開発も進めており、医学や生物学の発展に貢献することを目指しています。

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  • シモセラ エドガー( シモセラ研究室 )

    機械学習を用いたイラスト制作など、人間のクリエイティブな生産能力を支援し拡張する手法の研究に取り組んでいます。コンピュータグラフィックスや機械学習、ヒューマンコンピュータインタラクション、画像処理が専門です。企業や研究グループとの交流を通じて、社会に貢献できるAI人材の育成を目標にしています。

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  • 菅原 俊治( 菅原研 )

    インターネット上や多数のセンサーで動作するソフトウェアが協力しあいサービスを実現する知的エージェントとそれを可能とするネットワークや通信プロトコルの研究、多数のエージェントの作業が相互に干渉する場合に発生する現象の解明とそれを活用した効率的システムを目指した研究をしています。

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  • 寺内 多智弘( 寺内研 )

    プログラミング言語に関する研究を行っています。特に、プログラムが仕様を満たすか自動的に検査する「プログラム検証」や仕様を満たすプログラムを自動的に生成する「プログラム合成」の研究に力を入れています。型理論や定理証明等からC言語プログラムの検証や情報漏洩検出等まで理論と応用を横断する幅広い研究です。

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  • 中島 達夫( 中島研 )

    コンピュータを利用した知的環境を構築するために必要なインタラクションデザイン技術と基盤システムに関して取り組んでいます。ゲームのエッセンスを利用することにより我々の日常生活を豊かにするための情報技術や、そのためのベースとなる並列分散オペレーティングシステムに関する研究に取り組んでいます。

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  • 深澤 良彰( 深澤研 )

    本研究室の研究テーマは、広範囲にわたるソフトウェア工学の中でも特に基礎的な分野といえるソフトウェア開発支援です。わかりやすく表現すれば、「どのようにしたらユーザはより簡単にソフトウェア開発ができるか」を研究します。研究テーマは、オブジェクト指向、コンポーネントウェア、フレームワークなどです。

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  • 本位田 真一( 本位田研 )

    100年間、継続的に動作するソフトウェアの開発を目指して、要求や環境の変化に対して柔軟に適応・進化する自律エージェント型ソフトウェア開発に関する研究に取り組んでいます。欧州を中心に、世界トップの研究グループとの合同ワークショップ、共同研究、人的交流を精力的に進めています。

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  • 山名 早人( 山名研 )

    全世界で生み出されるデータは、ZB(10の21乗バイト)/年のオーダに達しています。Microblog、SNS、Web、画像、動画、POS、センサ情報、そして遺伝子配列情報等のビッグデータに対して、HPC技術を駆使した高速な解析、データマイニングによる知識発見を行うことにより、新たな価値創造を目指しています。

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  • 鷲崎 弘宜( 鷲崎研 )

    高信頼かつ高機能なソフトウェアシステムを高効率に開発するための技術や知識体系を研究しています。特に、HowよりもWhy・Whatの追求から始めるモデリング、分析・設計、モデルやプログラムさらには知識の部品化再利用、ソフトウェアの品質保証・セキュリティを題材として、企業や各種団体と連携しながら取り組んでいます。

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(*1) 卒業研究配属対象研究室