2012.3.7 C.E.Nebel先生の特別講演を開催しました
ドイツ・フラインフォーファ研究機構からクリストファー・E・ネーベル先生をお招きし、特別講演を開催しました。
2012.01.30 アンビエントGCOE国際ワークショップ(豪州・シドニー)
当拠点では去る1月30日に最後の国際ワークショップをシドニーで開催した。ワークショップは同日から2月2日まで開催されたASP-DAC 2012(Asia and South Pacific Design Automation Conference)と並行して行われ,「Global COE Workshop on Ambient SoC Education and Research for New Leaders」と題し,次の世代を担う若い研究者をいかに育てるか,そのための研究をいかにして進めるか,をテーマに当拠点と関係の深い各国の先生方に様々な角度からの提言,講演をしていただいた。

2012.01.16 アンビエントGCOEナノ理工学分野新春特別講演会
明けましておめでとうございます。本活動もあと3カ月となりました。「終わりよければ全てよし」。引き続きご支援のほどお願い申し上げます。
新春第1回目の特別講演会は,11月のJ.Robertson先生,12月のチェコ科学院のRezek博士(チェコ科学院)に引き続き,ナノ理工学分野の講演会である。講師は招聘研究員として5年間にわたりGCOE事業に学外からご協力いただいてきた韓国・釜山大学校のJeung Sang Go先生で,"Development of High Temperature and High pressure Sensing Methods for a Gas Turbine"と題し,高温・高圧下の流路におけるセンシングについての講演が行われた。

2011.12.20 アンビエントGCOE招聘研究員によるシステムLSI特別講義シリーズ2011終わる
今年も北九州キャンパスの情報生産システム研究科において,当拠点の招聘研究員の方々を講師として,11月から3回にわたりシステムLSIの特別講義が行われた。3名の講師はすべて当拠点の支援企業の研究者の方々で,北九州の情報生産システム研究科でシステムLSIを学ぶ学生を中心に活発な議論が交わされた。

2011.12.12 アンビエントGCOEナノ理工学分野特別講演会
11月のJ.Robertson先生の講義に引き続き,チェコ科学院のRezek博士によるナノ理工学分野の特別講演会を開催した。"Understanding of Diamond Electronic Junctions and Interfaces via Atomic and Kelvin Force Microscopy"と題し,ダイアモンドの材料物性,あるいはセンサ等としての応用分野について幅広い内容の講演が行われた。

2012.3.10
国際シンポジウム「次なる情報技術の大きな飛躍を求めて」