| ASoC研究センター | ||||
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| 運営委員会 | 委員長 | 拠点リーダー | 後藤 敏 | 情報生産システム研究科 教授 基幹理工学研究科 併任 |
| 委員 | 研究総括 | 川原田 洋 後藤 滋樹 吉村 猛 |
先進理工学研究科 教授 基幹理工学研究科 教授 情報生産システム研究科 教授 |
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| 副研究総括 | 庄子 習一 笠原 博徳 中島 達夫 池永 剛 |
先進理工学研究科 教授 基幹理工学研究科 教授 基幹理工学研究科 教授 情報生産システム研究科 准教授 |
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| 教育総括 | 上田 和紀 | 基幹理工学研究科 教授 | ||
| 推進担当 | 事業推進担当者 | 23名 | ||
| 客員教授 客員教授/研究員 ポスドク研究員 RA(GCOE研究員) |
海外 国内・企業 |
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| 事務局 | 研究職員 | 4名 | ||
ASoC研究センター長(拠点リーダー)のもとに管理運営にあたります。ASoC研究センターは本拠点を世界最高水準の教育研究拠点とするために、総長および大学執行部の直轄のもとに、拠点の教育研究計画の立案、実行、管理に対して責任をもち運営します。拠点形成にあたっては、学生と研究員に国際的に最高レベルの教育研究を与えるために効果的な施策を行います。
拠点の総責任者である拠点リーダーのもと、3名の研究総括、4名の副研究総括と1名の教育総括からなり、拠点の運営方針を定め、全体の計画の立案と遂行および進捗管理を行います。 実行にあたっては、優秀な博士取得学生を多く輩出する教育制度の実施と、NT、IT、ATの3技術領域がチップとして統合するSoCの研究に向けて、各領域の研究推進を図るばかりでなく、領域間にまたがる新規研究課題や各領域がカバーできない未知の研究課題を発掘し、協業しながら推進を図ります。
すでに連携しているカリフォルニア大学バークレー校、スタンフォード大学、スイス連邦大学、台湾大学、清華大学など海外大学との関係を強化し、新規の大学とも密な関係を築き、多数の優秀な研究者を客員教授として拠点に招聘します。また、これらの海外大学と共同研究を行うために、本拠点の研究員や博士学生を派遣し、海外大学からも多数の研究者を受入れる相互の交流を行い、世界トップの研究成果をだすことで、本拠点を国際的に著名な拠点となることを目指します。
産業界との関係をより緊密化するために企業とのコンソーシアムを結成し、共同研究と委託研究の大幅な拡大を図り、技術交流と人材交流を活発化させることで、産業界が欲している実践的な革新技術の開発と、産業界が嘱望している有能な人材の育成を行います。本拠点では客員教授、客員研究員を企業から招聘することを計画しています。これらの会社と共同研究を行うことで、実践的な技術教育に加えて、知的財産や技術倫理を深く理解させ、産業界の要望に即した研究開発を遂行でき、産業界へ即戦力として役立つ人材を送り出します。