2月5日(金)に北九州市の早稲田大学ひびきのキャンパスにおいて,アンビエントGCOEシンポジウムが北九州学術研究都市の産学交流サロンの第90回として開催され,「アンビエントSoCの課題と取り組み 2010」をテーマとした講演と討論が6名の講師により行われた。

1月22日に台湾の国立台湾大学電子工学研究院において台湾大学と早稲田大学アンビエントGCOEの合同ワークショップが開催された。

1月14日(木)に第5回グローバルCOE研究員(RA)合同研究発表会が行われた。これは9月に続き今年度2回目に当たるもので,今回は北九州の情報生産システム研究科において,当研究科所属の19名の博士課程学生と東京の基幹理工学研究科,埼玉県本庄の国際情報通信研究科からの3名の学生,客員講師1名,合わせて23名による報告と討論が行われた。

明けましておめでとうございます。今年もアンビエントGCOEをよろしくお願いいたします。
松も明けぬ1月6日に今年第1回目の特別講演会が行われた。講師は本学客員教授でナンヤン工科大学(シンガポール)のブスン・リー准教授,3回目の今回は「The Cloud is Here」と題した,クラウド・コンピューティングにまつわるご自身の研究の最前線とシンガポール事情について講義いただいた。
12月2日,14日,22日と3回にわたって行われた,アンビエントGCOE客員教員による第2回システムLSI 特別講義は好評のうちに幕を閉じた。
去る12月12日(土)に早稲田大学西早稲田キャンパス63号館202教室において,材料・デバイス・システム連携開発センターによる第3回シンポジウムが開催された。本シンポジウムはハイテク・リサーチ・センター整備事業として行われた当センターの研究成果を公開し,広く学内外の研究者との研究討論を企図したもので,私達アンビエントGCOEも共催して実施された。

文部科学省から平成19年度採択拠点の中間評価審査結果が発表されました。当拠点はさる7月3日にヒアリングを受けて以来,その結果を待ち望んでいたわけですが,おかげさまで上位の評価を得ることができました。これもひとえに事業推進メンバーを中心とする4専攻所属の全員の努力と,皆様方の支援の賜物と感謝しております。ありがとうございました。
リンク >> グローバルCOE中間評価[日本学術振興会]
11月30日に西早稲田キャンパスにおいて,Liviu Iftode教授(米国ラトガース大学)により「Systems and Security Research in Ubiquitous Mobile Computing」をテーマとしたアンビエントGCOE特別講演会が開催された。

さる11月27日に西早稲田キャンパスにおいて,株式会社ルネサステクノロジの伊藤雅之博士を講師として特別講演会「組み込みプロセッサ:SuperH」が開催された。
9月26日10時から西早稲田キャンパスにおいて「アンビエントSoCのためのIT基盤技術と応用」と題し,当拠点主催,早稲田大学IT研究機構共催で第5回のシンポジウムが開催され,6件の講演と,若手研究者による研究発表会が行われた。

さる9月8日に当拠点主催で国際ワークショップ「最新VLSI設計技術」が開催された。会場は西早稲田キャンパス62号館1階会議室で,二つの会場に分かれ全部で4つのセッションで,内外から20名の講師を招き最新のVLSI設計技術に関する講演と討議が行われた。

さる8月8日(土)に本拠点の客員教授であり,韓国漢陽大学教授のジョンファ・チョン教授による特別講演会が北九州キャンパスで開催された。先生の講演は昨年11月のサンノゼにおけるEDAワークショップにおける講演に続くもので本邦では初の講演会であった。

さる6月16日(火)に本拠点の客員教授であり,韓国漢陽大学教授のヨンジン・パク先生をお招きしての特別講演会が開催された。

早稲田大学情報生産システム研究科(北九州市若松区)の後藤敏研究室は上海交通大学のペイリン・リュウ研究室と共同で,世界で最も低消費電力のビデオ復号LSIの開発に成功し,その成果を2009年6月18日に京都国際会議場で開催されたVLSIシンポジウム(2009 Symposia on VLSI Technology and Circuits)で発表した。
6月8日(月)に昨年に引き続き,スタンフォード大学・西義雄教授による第3回目の特別講演会が開催された。会場は早稲田大学西早稲田キャンパス63号館2回05会議室で,ナノエレクトロニクス分野におけるデバイスと材料についてのシリーズ第3回目の講演が行われた。
さる5月29日に早稲田大学国際会議場において本年度最初で通算4回目にあたるアンビエントグローバルCOE国際シンポジウムが開催された。今回は『半導体テクノロジーの過去,現在,未来』と題し早稲田大学の大泊教授陣に加え,客員教授のスターフォード大学西教授他,欧米から4名の講師による講演と討論が行われた。

英国ケンブリッジ大学教授であり,当アンビエントGCOE客員教授のJ.Robertson教授が来日し,昨年に引き続き2回目の研究交流会が開催された。交流会は5月11日(月)に早稲田大学西早稲田キャンパスで行われ,他に1件の講演と,講演者を中心としたパネルディスカッションが行われた。

3月17日から20日までの4日間にわたりIEEEの国際シンポジウムISORCが早稲田大学西早稲田キャンパスにおいて開催された。本シンポジウムはIEEE Computer Society のTCDP と当拠点が共催したもので,3月17日にはBran Selicトロント大学客員教授ほか招待講演2件を含むワークショップSTFSSDも行われた。
さる3月2日(月)に早稲田大学理工学術院において,当グローバルCOEの客員教授でもあるマーティン・ストゥッツマン教授(ミュンヘン工科大学)を囲んでの研究交流会,『ワイドギャップ半導体の現在と未来』が開催された。

1月23日に早稲田大学理工学術院において台湾大学台湾大学電子工学部と早稲田大学アンビエントGCOEの合同ワークショップが開催された。
