平成20年度は本プログラムの実行体制の確立に注力した。 NT、IT、AT/SoC各分野の連携体制を強化するため、従来の運営委員会とは別に、インターナルワークショップを定期的に開催し固有技術の統合化に向けた体制作りに努めた。さらに個別施策を着実に遂行するため、海外の大学との連携、国内企業との連携を深め、全体として大きな成果を達成できるように、教育および研究体制の整備を行った。