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第7回アンビエントGCOEシンポジウム
講師:
川島英之先生(筑波大学),藤波香織先生(東京農工大学)他
テーマ:
「次世代情報技術の研究課題」
日時:
2010年12月18日(土)13:00~19:30
場所:
早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館2階第5会議室
私たちは2007 年に,文部科学省グローバルCOE プログラムにおいて情報・電気・電子分野のGCOE 拠点として採択され,世界最高水準の教育研究拠点を目指し活動を行ってきた。中でも国際的に活躍する創造性豊かな人材育成を重点として取り組んできたが,第7 回目となる本シンポジウムでは,情報系を中心の講演の他に,若手研究者はどのように研究を推進していけばよいのか,世界一流の研究者になるためにどのような取り組みが必要であるかについて議論を深めた。
プログラム >>
“アンビエントGCOEシンポジウム-次世代情報技術の研究課題”
1.開会あいさつ:拠点リーダー 早稲田大学 後藤敏 教授
** 講演会 **
招待講演-1
リアルタイム分析を支援するデータストリーム処理
川島英之 講師,筑波大学大学院 システム情報工学研究科
招待講演-2:
「コンピュータが埋め込まれた日常物による実世界活動の強化」
藤波香織 特任准教授,東京農工大学大学院 工学研究院
講演-3:
「次世代ミドルウエアの実現に向けたスケジューリングフレームワーク」
秋岡明香 主任研究員,早稲田大学IT研究機構
講演-4:
「メニーコアCPU 時代の基盤ソフトウェア」
上田高徳 助手,早稲田大学メディアネットワークセンター
講演-5:
「マルチコアプロセッサ・マルチOSシステムにおける研究課題」
杵渕雄樹 助手,早稲田大学基幹理工学部
** パネル討論 **
基調講演:
「情報研究の今後と研究者のキャリア」
モデレータ 中島達夫教授,早稲田大学理工学術院
パネリスト
1.
川島英之 講師,筑波大学
2.
藤波香織 特任准教授,東京農工大学
3.
秋岡明香 主任研究員,早稲田大学
4.上田高徳 助手,早稲田大学
5.杵渕雄樹 助手,早稲田大学
会場との討議
「良い研究環境とは?」「研究者はどういう観点から評価されるのか,また,評価されるべきなのか」「研究者としての転身をどう考えたらよいのか」など鋭い質問が多く興味深い討論会であった。